シニアでへたれなハンターの奮戦記

シニアハンターによるワイルズ解禁前後の七転八倒記

新防具について解説する前に

2026年 3月 7日(土)

 

こんにちわ!

冴です。

 

今日は

前回披露した新防具について

どうしてこういう構成にしたのか書く予定でしたが

 

その前に

まずは、あたしのバトルスタイルについて

知っておいてもらった方がいいかなと思い直しました。

 

なので今日はその話です。

 

まず

あたしが普段使っている武器は

弓とハンマーです。

 

どちらも

P2G以降

一貫して使ってきました。

 

まず

弓ですが

弓はことモンハンにおいては「中距離武器」という位置付けをされています。

 

ボーガンほどではないにしろ

比較的距離を開けて射抜く武器。

 

多くのハンターさんがそういうイメージを持っているのではないでしょうか。

 

でも

あたしのスタイルはそうではありません。

 

理由は単純です。

 

ワールド以降その概念はなくなってしまいましたが

あたしは拡散弓を使って来たからです。

 

拡散弓というのは

矢が扇状に広がるタイプの弓です。

なので距離があくほど矢はばらけてしまって火力が安定しません。

 

つまり

逆に言えば、距離が近くなるほど安定してダメージを稼げるわけです。

 

まぁ近過ぎても駄目ですがw

 

距離感でいえば太刀やハンマーの立ち位置より若干外側。

 

でも

イメージ的にはほぼモンスターに張り付いて闘ってる感じなので

体感としてはほとんど近接武器と変わりません。

 

次にハンマーについて

 

私は今

弓とハンマーの二刀流で狩りをしているわけですが

 

この二つの武器って

一般的にはまったくタイプの違う物と考えられていますが

あたしの様な拡散弓嗜好派なら

ほぼ似たような感覚で運用出来ているといっても過言ではありません。

 

なぜか?

 

ハンマーは言うまでもなく頭を殴る武器です。

スタンを取るためにも、常に狙う場所はモンスターの頭。

頭の直近を常にウロウロしてる感じ。

 

かたや

拡散弓も同じく

常に頭を意識して射るからです。

 

モンスターの多くが共通して頭が弱点だからです。

 

だから

常にそばに張り付いて

振り向きの瞬間や

攻撃後のわずかな硬直。

咆哮のタイミング。

そういった一瞬を見逃さずに

至近距離から拡散矢を頭にぶち込む!

 

この弓の立ち回り方ってのが

まさにハンマーに相通ずるわけです。

 

というか

むしろ弓という

ちょっと変わったタイプのハンマーを担いでるようなものです。

 

ハンマー使いってのは

「頭の位置」を追う癖は必須です。

 

なんせ

スタンさせてなんぼの武器ですからねw

 

なので

ハンマー使いは

次にモンスターはどちらを向くのか

次に頭はどこに来るのか

ってのを本能的にわかるぐらいまで

一生懸命練習するわけです。

 

それが

上手くなるための必須条件なわけです。

 

そしてそれが

そのまま拡散弓の用法に生かされるわけです。。

 

モンスターの動きを間近で見ながら戦う。

 

だからこそ、頭の動きもよく分かる。

 

ハンマーで殴るのも弓で射るのも

手段こそ違いますが

やってる事とその目的は一緒なのです。

 

なので

あたしにとって

弓とハンマーの二刀流スタイルっていうのは

ものすごく自然でしっくりとくる戦い方なのです。

 

以上が

あたしのバトルスタイルについての解説です。

 

次回は

これを知っていただいた上で

どうして

この防具編成になったのかについて

改めてお話ししたいと思います。

 

 

 

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